産後 育毛剤

母乳に悪影響のない育毛剤

完全母乳や母乳&ミルクの場合で育毛剤を使う場合に気になるのは「育毛剤の成分が体内を通して母乳に悪影響がないか」ではないでしょうか。

 

母乳は赤ちゃんの唯一の栄養源ですから、育毛剤の成分が混ざっていて良いわけがありませんものね。

 

では、毛穴から吸収された育毛剤の成分が体内を巡って母乳に混ざることがあるのか。
ここから解説してみたいと思います。

 

育毛剤のどの成分が母乳に影響を及ぼすのか

 

市販やネット通販で販売されている育毛剤を調べてみると、女性用の育毛剤も種類も多くなりました。産後用に特化した育毛剤という物も販売されています。

 

産後用の育毛剤は無添加にこだわって製造されていますから、母乳に悪影響を及ぼす成分は配合されていません。

 

栄養が奪われている頭皮環境をケアしましょう

 

ここまで母乳に影響のない育毛剤の選び方について解説しました。
結論としては無添加の産後用育毛剤を使えばまちがいないという結論なのですが、ちょっと話は逸れて、母乳によって栄養が頭皮に行き渡らなくなっているという事はご存知でしたでしょうか?

 

出産で体力を消耗した体は見えない部分でかなり弱っています。
免疫力の低下を始め、血流や代謝能力の低下など、肥立ちを経て出産前の健康な体に戻るまではある程度の期間がかかるんですね。

 

髪の毛は頭皮内部にある血管から栄養を摂取して育ちますから、頭皮の血流が低下していると髪の発育が阻害されてしまうというわけです。

 

 

母乳に悪影響のない育毛剤を選ぶことも当然重要ですが、産後の抜け毛の原因である「頭皮の栄養不足のケア」と「血流のケア」をしてくれる育毛剤を選ぶことにも目を向けてみてください。